5月1日からは元号が「令和」

新天皇ご即位おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

「雪だるま印」

 

雪だるまは日本のオリジナル雪人形と思っていたが、

雪の積もる外国にもあるらしい。

しかし日本の雪だるまの形は「だるま」が基になっているので、

だるま型の雪だるまは日本独特な雪人形であるといえる。

当初は文字通り雪をダルマ形の塊ひとつであったらしいが、

時を経るうちに2段重ねの形になったようだ。

外国にも似た形の雪人形があるが、

決定的に違う点は3段重ねや4段重ねである。

 

  

   

 

自由奔放に手彫りする石のハンコ

 

石のハンコは”篆刻”(てんこく)と言います。

基本的には篆書体(篆書体)で書いた文字を

ハンコ専用の印材の石に手彫りします。

その歴史はずいぶん古く、中国から伝わってきました。

公文書や毛筆の書・絵画など専門分野で使用されてきました。

それだけに決まり事もたくさんありそうです。

私のハンコはこれらの決まり事を全部取り払って、

生活の一部として気軽に使う楽しいハンコです。

 

👆

  


手作り市でその場で手彫りしています。

ハンコは私たちにとって絶対的な必需品です。ハンコの材質は水牛のツノやツゲの木など多くあります。材質が石のハンコはこれらよりも歴史的には古くから存在するのですが、公文書や書画等の専門分野で"落款(らっかん)"として使用されてきただけに、

一般的には見かけることが少ないです。

 

そこで普及活動を兼ねて手作り市の店頭で実演販売しています。気軽に使って頂くために普及活動も兼ねていますので、価格は五分の一程度にしています。

 

デジタルの世の中ですが、逆に手作り品が人気を集めています。各地で手作り品を販売する”手づくり市”が開かれています。私「楽印居庵」も下記3か所の手作り市に参加しています。

落款を彫る時には事前にデザインをしますが、手作り市の店頭ではデザインの工程を省き、その時のイメージと感性だけをたよりに、その場でハンコを彫っています。

出店は毎回抽選のため「当たりますように」と祈る毎日です。出店が決定しましたらこのHPに記載させていただきます。

 

 

 枚方宿くらわんか五六市

  吹田山田手作り市 

ひらかぐマルシェ

詳細は下記各会場をご覧ください。

 



 

手づくり市の店頭では上記のような

《世界で一つの石のハンコ》を手彫りしています。

   

その場であるいは当日中にお渡ししていますが、

ご注文頂くお客様が多く当日お渡しできないお客様には、

後日郵送させて頂きます。

 

また落款や会社・お店用のハンコなど文字が赤く出るハンコは、

彫る面積が大きくて時間がかかるため後日郵送となります。

なおその時の郵便料金は負担させて頂きます。

 

 

 

これは店頭でお受けしたハンコの印影ファイルです。

開催日ごとに約1000本以上収納してあります。

店頭に置いてありますので、作成のご参考にご覧ください。

 

👆

 


《枚方宿くらわんか五六市(ゴロクイチ)》のご案内

 

 

 2019年12月8開催の

五六市にご来店頂きまして

ありがとうございました。

 

2020年1月も出店に応募しています。

出店確定の節はご来店をお待ち申しております。

  

 

ご来店が難しい時は、

下記宛てメールかお電話でお申しつけください。

五六市の店頭価格で承ります。 

 

mail:rakuinkyo@ac.auone-net.jp

tel:090-1221-0380 

 

 

 

 

2020年1月の五六市

 

 ☆開催日☆

 

          開催日      2020年1月12日(日)

開催時間  11時~16時

                                     出店場所     出店は抽選のため決定次第掲載

  

(五六市会場)👆

                       出店場所は上記(五六市会場)をクリックして下さい。

上記出店場所の番号が記載されている

   オワン印のところ()で出店します。

 

 

 

 

<2019年12月8日の五六市店頭>
「今日は五六市日和」というようないいお天気・・・の様子でした。
午前中からほんとうにたくさんのお客さまでした。
私のお店はお客様のご来店がいつも午後からですが、
今日は午前中からお客様がご来店くださいました。
しかしながらお昼近くに雲行きが怪しくなってきました。
昼食時間はいつもお客様の往来が極端に少なくなります。
昼食時刻が過ぎるとお客様の往来が復活するのが常ですが、
ポツリポツリと予期せぬ小雨が降り始めたためでしょうか、
お客様の往来は復活するよりも少ない状態でした。
でもご来店のお客様とゆっくりと有意義なおしゃべりができました。
                            
 
 

 

11月10日の「五六市」でご注文頂いたハンコ

 

   

 「依采印(いと)」

10mm角

 

若いお母様に大切な大切な宝物を

両手で胸にやさしく抱かれた赤ちゃんと、

おじいさま、おばあさまの四人でご来店。

「イトと漢字で彫ってください」とおばあさまがご注文。

赤ちゃんのハンコということでした。

初孫さんとのことでまだ1カ月なのだそうだ。

彫る文字を書いて頂いたのが「依采」というかわいい文字でした。

 

  

 

 

     

約250店舗もの小さなお店が軒を連ねる

《枚方宿くらわんか五六市》とは

 


 

江戸時代に東京の日本橋から京都の三条大橋までの東海道に、

53ヶ所の宿場を設置したそうです。つまりこれが東海道五十三次。

その後東海道53次が当時の終点京都から大阪まで延長されたそうで

枚方宿は56番目の宿場町になったのだそうです。

この旧宿場町の町家を使って、起業する若い世代や、まだ店舗を持てずに発信場所を探している人達を応援するために、

毎月第2日曜日に市を開き、名称を五六市というのだそうです。

京阪枚方公園駅から枚方市駅の長い旧街道の通り(中央水色の通り)に、

個性あふれる手作りの雑貨や食品を販売する

約250店舗の小さなお店が軒を連ねています。

安くていいものを探しに五六市へ散歩がてらお出ましください。

 

  


《ひらかぐマルシェ》のご案内

 

 

2019年10月22日開催の

「ひらかぐマルシェ」に

ご来店いただきましてありがとうございました。

開場の広場全体にアスファルトが張られて、

砂埃が舞うこともなく清潔で快適な会場になりました。

よいお天気のもと、たくさんのお客さまで賑わいました。

       

                      

 

アスファルトを張っていない以前の会場     

 

 アスファルトの張られたきれいな会場

 

10月22日の「ひらかぐマルシェ」の店頭で彫った1

 

 

Chaki印」

50歳半ばの㊙性の方から頂いたご注文。

Chakiさんは秘密の㊙性とのこと。

「〇✖▲に聞かれたらまずいのだけれど・・・」

と周りを見ながら小声で意味深なお言葉とともにご注文。

高校の同窓会があるのでこのハンコをプレゼントとのこと。

卒業後にお互いが相思相愛だったことが判明したそうだ。

それ以来、永年青春しているとのこと。

ただ「一線」は超えていないし、超えないようにしているとのこと。

でも、”もし何かのハズミで超えてしまえば燃え上がって、

40年近くくすぶっていただけに、大火事になって永年の歴史とこの先のロマンがなくなりますよ”と老婆心いや老爺心でご注進。

スマホで私を写して

「もし超えそうになった時には、

この画像を見て踏みとどまるようにします!」

昨今こんなプラトニックな男女関係は

絶滅危惧種になったような気がします。

ひそやかに小さなハートを一つ入れて彫りました。

久しぶりにノスタルジックになりましたので、

ご本人様に許可を頂いて掲載させて頂きました。

 

 

次回のひらかぐマルシェ

 

次回はまだ決まっていません。。

決まり次第記載します。

 

 

          開催日時   未定

             開催時間 11時~16時

           開催場所 枚方家具団地内広場👆

              (行き方はクリックして下さい)

 

 

 

 


《吹田山田手作り市》のご案内

 

 

2019年12月8日開催の

「吹田山田手作り市」は休ませていただきました。

                 

                            

 

令和元年4月21日の店頭(わき目も振らず懸命に彫ってます)

知らぬ間にどなたが何時ごろ撮ってくれたのやら・・・

(吹田山田手作り市ブログより転載)

 

 

 

4月14日の「吹田山田手作り市」の店頭で彫った1

 

「NEO

 

東南アジア系の人ような彫りが深いハーフのイケメン小学生。

ネオ君というのだそうだ。

お母さんとはっきりとした口調で受け答えをしていた。

頭のよさそうなお子さんである。

 

 

 

★☆★☆

 

12月の開催日は私の原点でもあります

「枚方宿くらわんか五六市」と同日となりましたので、

誠に申し訳ございませんが、

吹田山田手作り市はお休みさせていただきます。

 

ハンコの制作はメールでご注文ください。

手づくり市の価格で承ります。

 

mail:rakuinkyo@ac.auone-net.jp

tel:090-1221-0380 

 

 

          開催日時 12月8日(日)(私は出店をお休みします)

              開催場所 吹田山田伊射奈岐神社👆

            

 

  

 

令和元年4月21日の手作り市(吹田山田手作り市ブログより転載)

 


 

最近の1個

 

 

 

「トナカイ印」

  

北極圏のツンドラ地帯に住む鹿の仲間。

日本でも北海道で飼育されているとのこと。

クリスマス・イヴにサンタクロースのソリを引いて、

子供たちにプレゼントを配る物語りでお馴染みの動物。

8頭とか9頭とか諸説あるらしいが

彼らにはダッシャー、ダンサー、プランサー、

ヴィクセン、コメット、キューピド、ドナー、ブリッツェン

というれっきとした名前があるのだそうだ。

  

 

 

「うわぁ!」のお声が励みです。

 

ハンコの完成品をお渡した時に、ご依頼人から出るこの第一声が「はげみの素」。

 このお声をお聞きすると安堵感と同時に緊張からの解放感に包まれます。

完成品をお渡しする時は、ちょうど試験結果を通達される時のような気持ちです。

 「石に彫るのはたいへんでしょ?」というお声をよくお聞きします。

実は彫る力や時間はほんの少しだけです。

ハンコ専用の石は普通の石よりも柔らかいからです。

むしろデザインを考えている時間の方がずいぶん長いのです。

よいアイデアが出ず1ヶ月以上悩み続けて考えている場合もあります。

でもこの「熟成時間」が楽しいのです。

 デザインが完成して石に向かった時は、頭の中に熟成して凝縮されたデザインを、

石の上にぶちまけるように一気に彫り進めます。

 私はお客様の「うわぁ!」のお声をお聞きするために彫っています。

この試験結果のお声が次の作品を作る「エネル源」になっているのです。

 

楽印居庵(らくいんきょあん)

 

 

【ハンコの制作を承ります】

  

価格は10ミリ角の白印(凹判)でひらがな1文字1000円からございますが、 

漢字や絵印は文字数・大きさ・デザインにより異なりますため、お見積り致します。 

世界に1つのハンコあんな・こんなハンコのページをご参照のうえ、 

下記あてメールでお問い合わせください。 

takashi1010@ab.auone-net.jp 

(個人情報はお問合せのご返事・完成品のお届け・各種ご案内以外に利用は致しません) 

 

 

 

《ご注文から完成品のお届けまで》

 

世界にひとつのハンコあんなこんなハンコのペ-ジでイメージをお探しください。

②大きさをご指定下さい。5mm角~30mm角まで5mm単位です。

③白印(凹判)か朱印(凸判)をお選びください(あなたにも彫れますのページご参照)

④折り返しお見積り金額をご提示させていただきます。

⑤お見積り金額のご確認後、デザインを開始致します。

⑥デザインはおまかせです。

⑦完成まで約1週間程度です。

⑧完成品はご連絡後郵送致します。(彫り料3000円以内は別途送料500円)

⑨振り込み用紙を同送致しますので、振り込みをお願い致します。

 


© 2019 rakuinkyoan