5月1日からは元号が「令和」

新天皇ご即位おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

「カニ印」

 

時代が変わってもカニは高級食材のまま変化なし。

疑いもなく「おいしい!」と思う。

だからエビも含めた甲殻類を人間は殻も全部食材に利用している。

でも食物アレルギーの人には見たくもない生き物だろう。

 

伊豆に旅行した時に有名な”タカアシガニ”を食した。

足を広げると2m以上あるとのこと。

甲羅だけでも人の顔より大きい。

でも味は?

 

「くどくど」「ブツブツ」と”蟹の念仏”のように言われ続けても、

先に逝かれてしまうと”蟹の爪をもがれたよう”な気持になるもの。

いつもありがとう!と感謝感謝・・・。

 

 

 

 

  

 

自由奔放に彫る石のハンコ

 

石のハンコは”篆刻”(てんこく)と言います。

ハンコ専用の印材の石に彫ります。

その歴史はずいぶん古く、中国から伝わってきました。

公文書や毛筆の書・絵画など専門分野で使用されてきました。

それだけに決まり事もたくさんありそうです。

私のハンコはこれらの決まり事を全部取り払って、

生活の一部として気軽に使う楽しいハンコです。

 

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手作り市に出店しています。

ハンコは私たちにとって絶対的な必需品です。ハンコの材質は水牛のツノやツゲの木など多くあります。材質が石のハンコはこれらよりも歴史的には古くから存在するのですが、公文書や書画等の専門分野で"落款(らっかん)"として使用されてきただけに、

一般的には見かけることが少ないです。そこで普及活動を兼ねて手作り市の店頭で実演販売しています。気軽に使って頂くために価格も五分の一程度にしています。

デジタルの世の中ですが、逆に手作り品が人気を集めています。各地で手作り品を販売する”手づくり市”が開かれています。私「楽印居庵」も下記3か所の手作り市に参加しています。

落款を彫る時には事前にデザインをしますが、手作り市の店頭ではデザインの工程を省き、その時のイメージと感性だけをたよりに、その場でハンコを彫っています。

出店は毎回抽選のため「当たりますように」と祈る毎日です。出店が決定しましたらこのHPに記載させていただきます。

 

 

 枚方宿くらわんか五六市

  吹田山田手作り市 

ひらかぐマルシェ

詳細は下記各会場をご覧ください。

 



 

手づくり市の店頭では上記のような

《世界で一つの石のハンコ》を彫っています。

   

その場であるいは当日中にお渡ししていますが、

ご注文頂くお客様が多く当日お渡しできないお客様には、

後日郵送させて頂きます。

 

また落款や会社・お店用のハンコなど文字が赤く出るハンコは、

彫る面積が大きくて時間がかかるため後日郵送となります。

なおその時の郵便料金は負担させて頂きます。

 

 

 

これは店頭でお受けしたハンコの印影ファイルです。

開催日ごとに約1000本以上収納してあります。

店頭に置いてありますので、作成のご参考にご覧ください。

 

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《枚方宿くらわんか五六市(ゴロクイチ)》のご案内

 

 2019年7月14日開催の

五六市にご来店ありがとうございました。

 

 《なお8月は出店をお休みさせていただきます》

ご注文は五六市価格でお受けいたします。

メールかお電話でご連絡下さい。

mail:rakuinkyo@ac.auone-net.jp

tel:090-1221-0380 

 

 

 

 

9月の五六市

 

 ☆開催日☆

 

           開催日        2019年9月8日(日)

 開催時間  11時~16時

                                      出店場所     抽選のため、確定次第記載します。

  (五六市会場)👆

                       出店場所は上記(五六市会場)をクリックして下さい。

上記出店場所の番号が記載されている

   オワン印のところ()で出店します。

 

 

 

 

<2019年7月14の五六市店頭>
時々の小雨でしたが閉店を待っていたように本降りになりました。
雨模様で出店のキャンセルも多く出たそうで、
当初割り当てられた鍵屋資料館前を閉めて
枚方公園駅前に集約されました。
あらかじめ来店されることが決まっていたお客様に
出店場所の変更連絡でてんやわんや!
雨なのにずいぶん多くのお客様で賑わいました。
お土産をご持参でご来店の方や、
お礼の一言のためや追加ご注文のためのご来店など
雨の降る中涙が出そうな一日でした。
本当にありがとうございました!
                            
 
 

 

6月9日の「五六市」でご注文頂いたハンコ

 

  

 「keiko&danke印」10×35mm・「ダックスフントdanke印」25mm

 

6月の五六市にご来店のご夫婦から頂いたご注文。

奥様のお名前(keiko)に

”ありがとう”を意味するドイツ語のdanke入りと

ペットのダックスフントとdankeの文字入りの2つ。

どのような使い方をされるのかはお聞きしなかったけれど、

デザインはすべてお任せ頂いたので

帰宅してデザインをメールでご提示。

とりわけダックスフントには「妻はこだわりがあります」

とご主人からのご返事で修正して完成したのが上記の2個。

 

そしてkeiko&dankeのワクを削り取ってほしいとのことで

7月の五六市に再来店して頂いた。

なんとご主人のお召のブラウスに

この印影をタッグにしてつけていただいていたのだ!

 

これがそのブラウス。

襟の内側にはkeiko&dankeのタッグ。

これで奥様の”こだわり”の意味がわかった!

奥様は洋裁をされているので、このブラウスはお手製である。

洋服の専門店で販売しているブラウスに

このタッグを取り付けておられると思っていたが、

生地を購入されて縫製を奥様がされているのだそうだ。

つまりこのタッグは奥様のブランド名だったのである。

 

そしてサプライズには続きがあった!

このタッグのついたブラウスを私にプレゼントして頂いたのだ!

ほんとうに、ほんとうにうれしくて涙が出そうだったのであるが、

店頭でもあるのでギリギリ我慢した。

 

 

     

約250店舗もの小さなお店が軒を連ねる

《枚方宿くらわんか五六市》とは

 


 

江戸時代に東京の日本橋から京都の三条大橋までの東海道に、

53ヶ所の宿場を設置したそうです。つまりこれが東海道五十三次。

その後東海道53次が当時の終点京都から大阪まで延長されたそうで

枚方宿は56番目の宿場町になったのだそうです。

この旧宿場町の町家を使って、起業する若い世代や、まだ店舗を持てずに発信場所を探している人達を応援するために、

毎月第2日曜日に市を開き、名称を五六市というのだそうです。

京阪枚方公園駅から枚方市駅の長い旧街道の通り(中央水色の通り)に、

個性あふれる手作りの雑貨や食品を販売する

約250店舗の小さなお店が軒を連ねています。

安くていいものを探しに五六市へ散歩がてらお出ましください。

 

  


《ひらかぐマルシェ》のご案内

 

2019年5月19日開催の

「ひらかぐマルシェ in Spring」に

ご来店いただきましてありがとうございました。

良いお天気でしたが、時折の突風に悩まされました。

あちこちでテントが飛ばされてひっくり返る騒ぎがありました。お客様にケガはなくよかったです。

                             

      

 

5月19日の「ひらかぐマルシェ」の店頭で彫った1

 

 

るなとくん印」

小学3・4年生くらいの男の子。おばあ様とご来店。

”るなと”を漢字で書くと”月翔”なのだそうです。

「月」はラテン語で”ルナ”、「翔」は日本語で”飛ぶ・かける”。

和洋折衷のお名前。

文字だけ見て絶対に”るなと”とは読んではもらえないでしょうが、

素晴らしくいいお名前だと感心しました。

 

 

★☆★☆

 

次回の開催日が決まりました。

出店は抽選のため、

出店が決定次第ここに記載します。

 

 

          開催日時   10月22日(火)

             開催時間 11時~16時

           開催場所 枚方家具団地内広場👆

              (行き方はクリックして下さい)

 

 

 

 


《吹田山田手作り市》のご案内

 

2019年4月21日開催の

        「吹田山田手作り市」に

ご来店頂きまして

ありがとうございました。

                 

                            

 

令和元年4月21日の店頭(わき目も振らず懸命に彫ってます)

知らぬ間にどなたが何時ごろ撮ってくれたのやら・・・

(吹田山田手作り市ブログより転載)

 

 

 

4月14日の「吹田山田手作り市」の店頭で彫った1

 

「NEO

 

東南アジア系の人ような彫りが深いハーフのイケメン小学生。

ネオ君というのだそうだ。

お母さんとはっきりとした口調で受け答えをしていた。

頭のよさそうなお子さんである。

 

 

 

★☆★☆

 

久しぶりの出店でしたが、

いいお天気に恵まれて

ずいぶんたくさんのお客様で賑わいました。

 

次回は12月のようです。

ずいぶん先になりますので、

もし都合で出店できなくなればメールでご注文ください。

手づくり市の価格で承ります。

 

 

          開催日時 次回は未定

              開催場所 吹田山田伊射奈岐神社👆

            

 

  

 

令和元年4月21日の手作り市(吹田山田手作り市ブログより転載)

 


 

最近の1個

 

 

 

「カニ印」

  

夏になると反射的にカニを思い出す。

子供たちがまだ幼い頃に夏になると和歌山県の南部方面に行った。

潮が引くと岩場が現れ、小魚やカニでいっぱいになる。

訪れる人も少ないので子供たちとカニを追っかけまわした。

帰りの車の中では遊び疲れた子供たちが深い眠りについている。

そんな光景を思い出すかのようにまたカニを彫っている。

 

 

  

 

 

「うわぁ!」のお声が励みです。

 

ハンコの完成品をお渡した時に、ご依頼人から出るこの第一声が「はげみの素」。

 このお声をお聞きすると安堵感と同時に緊張からの解放感に包まれます。

完成品をお渡しする時は、ちょうど試験結果を通達される時のような気持ちです。

 「石に彫るのはたいへんでしょ?」というお声をよくお聞きします。

実は彫る力や時間はほんの少しだけです。

ハンコ専用の石は普通の石よりも柔らかいからです。

むしろデザインを考えている時間の方がずいぶん長いのです。

よいアイデアが出ず1ヶ月以上悩み続けて考えている場合もあります。

でもこの「熟成時間」が楽しいのです。

 デザインが完成して石に向かった時は、頭の中に熟成して凝縮されたデザインを、

石の上にぶちまけるように一気に彫り進めます。

 私はお客様の「うわぁ!」のお声をお聞きするために彫っています。

この試験結果のお声が次の作品を作る「エネル源」になっているのです。

 

楽印居庵(らくいんきょあん)

 

 

【ハンコの制作を承ります】

  

価格は10ミリ角の白印(凹判)でひらがな1文字1000円からございますが、 

漢字や絵印は文字数・大きさ・デザインにより異なりますため、お見積り致します。 

世界に1つのハンコあんな・こんなハンコのページをご参照のうえ、 

下記あてメールでお問い合わせください。 

takashi1010@ab.auone-net.jp 

(個人情報はお問合せのご返事・完成品のお届け・各種ご案内以外に利用は致しません) 

 

 

 

《ご注文から完成品のお届けまで》

 

世界にひとつのハンコあんなこんなハンコのペ-ジでイメージをお探しください。

②大きさをご指定下さい。5mm角~30mm角まで5mm単位です。

③白印(凹判)か朱印(凸判)をお選びください(あなたにも彫れますのページご参照)

④折り返しお見積り金額をご提示させていただきます。

⑤お見積り金額のご確認後、デザインを開始致します。

⑥デザインはおまかせです。

⑦完成まで約1週間程度です。

⑧完成品はご連絡後郵送致します。(彫り料3000円以内は別途送料500円)

⑨振り込み用紙を同送致しますので、振り込みをお願い致します。

 


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