「鬼は外、福は内印」

 

節分は季節を分けるという意味で

立春、立夏、立秋、立冬の日の前日を言うのだそうだ。

近代では節分を立春の前日をさす場合が多くなったらしい。

お父さんが子供に豆を投げられて逃げ回っている図はほほえましいが,

奥さんから投げつけられる日が来ないように気を引き締めよう!

 

 

自由奔放に彫る石のハンコ

 

石のハンコは”篆刻”(てんこく)と言います。

ハンコ専用の印材の石に彫ります。

その歴史はずいぶん古く、中国から伝わってきました。

公文書や毛筆の書・絵画など専門分野で使用されてきました。

それだけに決まり事もたくさんありそうです。

私のハンコはこれらの決まり事を全部取り払って、

生活の一部として気軽に使う楽しいハンコです。

 

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手作り市に出店しています。

 ハンコは私たちにとって絶対的な必需品です。ハンコの材質は水牛のツノやツゲの木など多くあります。材質が石のハンコはこれらよりも歴史的には古くから存在するのですが、書や絵等の専門分野で使用されてきただけに一般的には見かけることが少ないです。そこで普及活動を兼ねて手作り市の店頭で実演販売しています。気軽に使って頂くために価格も五分の一程度にしています。

デジタルの世の中ですが、逆に手作り品が人気を集めています。各地で手作り品を販売する”手づくり市”が開かれています。私「楽印居庵」も下記3か所の手作り市に参加しています。

ご来店頂いたお客様との会話を楽しみながら、その場でハンコを彫っています。

でも毎回抽選のため「当たりますように」と祈る毎日です。出店が決定しましたらこのHPに記載させていただきます。

 

 

 枚方宿くらわんか五六市

  吹田山田手作り市 

ひらかぐマルシェ

詳細は下記各会場をご覧ください。

 



 

手づくり市の店頭では上記のような

《世界で一つの石のハンコ》を彫っています。

   

その場であるいは当日中にお渡ししていますが、

ご注文頂くお客様が多く当日お渡しできないお客様には、

後日郵送させて頂きます。

 

また落款や会社・お店用のハンコなど文字が赤く出るハンコは、

彫る面積が大きくて時間がかかるため後日郵送となります。

なおその時の郵便料金は負担させて頂きます。

 

 

 

これは店頭でお受けしたハンコの印影ファイルです。

開催日ごとに約1000本以上収納してあります。

店頭に置いてありますので、作成のご参考にご覧ください。

 

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《枚方宿くらわんか五六市(ゴロクイチ)》のご案内

 

 2019年2月10日のご来店ありがとうございました。

太陽は出てはいるものの

小雪がチラチラと寒い一日でしたが、

お馴染みのお客様で賑やかな店頭でした。

 

 

3月の五六市

 

 ☆開催日☆

 

 開催日  2019年3月10

       開催時間 午前10時~午後4時

                                    出店場所    未定(出店が確定次第記載します)

  (五六市会場)👆

                       出店場所は上記(五六市会場)をクリックして下さい。

   上記出店場所の番号が記載されている

オワン印のところ()で出店します。

 

 

 

 

<2019年1月13日の五六市店頭>
 

 

2月10日の「五六市」の店頭で彫った1

 

  

 

「雲印」(12mm)

 

最近ご依頼が多くなってきたのが外人さんへのプレゼント用ハンコ。

日本にお住まいならば外人さんでもハンコは必需品である。

外国にお住まいならば必要はないと思うのであるが、

珍しがられるらしいからサプライズプレゼントによいみたいだ。

このハンコの主の名前は「クラウディさん」。

つまり日本語では「雲」である。

 

 

 

     

約250店舗もの小さなお店が軒を連ねる

《枚方宿くらわんか五六市》とは

 


 

江戸時代に東京の日本橋から京都の三条大橋までの東海道に、

53ヶ所の宿場を設置したそうです。つまりこれが東海道五十三次。

その後東海道53次が当時の終点京都から大阪まで延長されたそうで

枚方宿は56番目の宿場町になったのだそうです。

この旧宿場町の町家を使って、起業する若い世代や、まだ店舗を持てずに発信場所を探している人達を応援するために、

毎月第2日曜日に市を開き、名称を五六市というのだそうです。

京阪枚方公園駅から枚方市駅の長い旧街道の通り(中央水色の通り)に、

個性あふれる手作りの雑貨や食品を販売する

約250店舗の小さなお店が軒を連ねています。

安くていいものを探しに五六市へ散歩がてらお出ましください。

 

  


《ひらかぐマルシェ》のご案内

 

2018年11月18日開催の

        「ひらかぐマルシェ」ご来店頂きまして

ありがとうございました。

 

      

 

11月18日の「ひらかぐマルシェ」の店頭で彫った1

 

 

ひろみちくんとりこちゃん印」

男の子と女の子の双子の兄弟だそうです。9歳で小学校4年生。

お母さまから「一卵性双生児」という言葉をお聞きしました。

めったに耳にしない言葉ですからびっくりしました。

それもそのはず、「一卵性双生児」を調べてみると、

1000分娩に4組誕生という確率だとのことです。

 

 

★☆★☆

 

いいお天気でしたが午後は曇り空になりました。

小春日和の間にたくさんのお客さまで大賑わいでした。。

次回の開催日は決定次第下記に記載します。

 

          開催日時 未定

              開催場所 枚方家具団地内広場👆

              (行き方はクリックして下さい)

 

 

 


《吹田山田手作り市》のご案内

 

2018年5月27日開催の

        「吹田山田手作り市」ご来店頂きまして

ありがとうございました。

 

      

 

5月27日の「吹田山田手作り市」の店頭で彫った1

 

 

大谷絵美印

下書き無しでその時の感性で彫る「いきなり彫り」の1本。

計算外の面白い線ができました。

 

 

★☆★☆

 

2019年最初の開催日は4月21日(日)です。

出店の申し込みをする予定です。

出店が確定しだいここに記載します。

その節は皆様ご来店のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

          開催日時 4月21日(日)

              開催場所 山田伊射奈岐神社

              (山田伊射奈岐神社で検索して下さい)

 

  


 

最近の1個

 

 

 

「梅印」

 

「梅」

 

梅の花は2月から4月のかけて咲く花。

5弁のかわいらしい可憐な姿である。

果実は古来薬や近年に健康食品としても身近な存在である。

以前和歌山の人に聞いたことがあったが、

和歌山県が全生産量の半分以上を作っているとのこと。

生産地の北限の関係で、関東地方への出荷量が多いのだそうだ。

 

 

 

「うわぁ!」のお声が励みです。

 

ハンコの完成品をお渡した時に、ご依頼人から出るこの第一声が「はげみの素」。

 このお声をお聞きすると安堵感と同時に緊張からの解放感に包まれます。

完成品をお渡しする時は、ちょうど試験結果を通達される時のような気持ちです。

 「石に彫るのはたいへんでしょ?」というお声をよくお聞きします。

実は彫る力や時間はほんの少しだけです。

ハンコ専用の石は普通の石よりも柔らかいからです。

むしろデザインを考えている時間の方がずいぶん長いのです。

よいアイデアが出ず1ヶ月以上悩み続けて考えている場合もあります。

でもこの「熟成時間」が楽しいのです。

 デザインが完成して石に向かった時は、頭の中に熟成して凝縮されたデザインを、

石の上にぶちまけるように一気に彫り進めます。

 私はお客様の「うわぁ!」のお声をお聞きするために彫っています。

この試験結果のお声が次の作品を作る「エネル源」になっているのです。

 

楽印居庵(らくいんきょあん)

 

 

【ハンコの制作を承ります】

  

価格は10ミリ角の白印(凹判)でひらがな1文字1000円からございますが、 

漢字や絵印は文字数・大きさ・デザインにより異なりますため、お見積り致します。 

世界に1つのハンコあんな・こんなハンコのページをご参照のうえ、 

下記あてメールでお問い合わせください。 

takashi1010@ab.auone-net.jp 

(個人情報はお問合せのご返事・完成品のお届け・各種ご案内以外に利用は致しません) 

 

 

 

《ご注文から完成品のお届けまで》

 

世界にひとつのハンコあんなこんなハンコのペ-ジでイメージをお探しください。

②大きさをご指定下さい。5mm角~30mm角まで5mm単位です。

③白印(凹判)か朱印(凸判)をお選びください(あなたにも彫れますのページご参照)

④折り返しお見積り金額をご提示させていただきます。

⑤お見積り金額のご確認後、デザインを開始致します。

⑥デザインはおまかせです。

⑦完成まで約1週間程度です。

⑧完成品はご連絡後郵送致します。(彫り料3000円以内は別途送料500円)

⑨振り込み用紙を同送致しますので、振り込みをお願い致します。

 


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